VIEW SITEJAPAN HEADHUNTER SUMMIT 2026
【担当領域・概要】
「JAPAN HEADHUNTER SUMMIT 2026」特設サイトにおいて、フロントエンド実装を担当しました。クリエイティブデザイナーと密に連携し、表彰の場にふさわしい格式と、イベントの先進性を両立するWeb体験を構築しました。
【背景と課題】
本イベントは、優れた実績を持つヘッドハンターを表彰するだけでなく、ビズリーチとヘッドハンターがこれからも良好で先進的な関係を築き続けるための接点です。
届ける相手は、表彰されるヘッドハンター。その活動に誇りと自信を持ち続けられるよう、単なる情報掲載ではなく、表彰の格式や特別感を体験として伝える必要がありました。
【取り組み・解決策】
前年度まで導入できなかったインタラクションや演出も含め、デザイナーが目指す表現をすべてWeb上で成立させることを目標に、事前のミーティングを積極的に行いました。
デザイナーの表現案を完成形として受け取るのではなく、デザイナーが目指す方向性を読み取り、その先にある本当の表現方法を会話で掘り下げました。そのうえで、実装側から演出をブラッシュアップしたモックアップを提案し、デザイナーが思い描く体験と一致するまで、複数回のすり合わせを行いました。
【プロセスの特徴・成果】
デザインを再現することにとどまらず、表彰されるヘッドハンターに何を感じてほしいかを起点に、演出の意図を具体的な体験へ翻訳しました。インタラクション、視覚表現、レスポンシブ時の見え方まで細部を調整し、格式と先進性を損なわない実装を行いました。
リリース後には、デザイナーから「完璧です。」という評価を得ました。ヘッドハンターが自身の活動に誇りと自信を持ち、ビズリーチとのこれからの関係に期待を感じられるよう、その思いを支える表彰の場をWeb体験として形にしました。